カノンハブ

カノンは存在しないなんて考えは時々だけれどもちょいとバカっぽい考え方になる。何も存在しないなんて事はない。俺たちの中には、感動できたり合わなかったり、選択して読めたり出来る物は沢山あるんだ。何を信じ、何を受け入れてこの世界の中心に据えるかはあんた次第。だけども、それはつまり作者にはそういう目的や意図が無いって意味じゃない。混ぜ混みが採用の王道だ。

下に集められている物は、SCP財団の世界の基本で共有するべき物を決める為のリンク集だ。考えを一つに纏めておくのなら、あんたはここから他の資料を読んで、それぞれ繋がっているって事を思い出して確かめるべきだ。もしも自分の基準を作る事に興味があるんなら、このページの情報を底まで読むんだな。
このページは日本Wikiで作られたカノンへのハブページです。本家Wikiの翻訳記事はこちらを参照して下さい。


財団は異常と向き合ってきた。その中で財団はその異常を日夜観察し、研究し、財団の技術として発展させるべく開発をし続けてきた。技術の進化は人間の進化でもある。しかし進化は時に人としての個性や個人の思想を大きく歪ませてしまうものでもある。それは今の人類には理解しがたい、無味乾燥で無機的な文明に変質しているかもしれない。


技術の進化は解決策でもあると同時に、文化に変化をもたらすものでもある。画期的エネルギーによる食料・鉱物資源問題の解決、肉体から電脳への解放などのポジティブなものから、ドラッグへの依存、天然食品の著しい高騰と無味乾燥な合成食品の浸透、機械的な感情などのネガティブなものも、その変化には含まれているのかもしれない。

「Unlimited Contain」 —Chief KokageChief Kokageより

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